使うまで正体が決まらない、確率のカードバトル。CPUと1対1で戦います。
相手のライフ(20)を0にすると勝ちです。山札と手札が両方0になったプレイヤーは負けです。
デッキは30枚。全60枚(34種類)のカードプールを2人で分け合います。コスト7以上の7種と終末の炎は1枚だけ、他は2枚ずつです。
カードは使うまで何のカードか決まっていません(自分の手札も同じです)。
使うとコストと種類(クリーチャー/マジック)で候補が絞られ、攻撃力の選択などで1種類に確定します。同じカードは全体で決まった枚数(ふつうは2枚)だけなので、確定が進むほど他のカードの候補も減ります。
カードにカーソルを当てると候補と確率、右の一覧の●で確定した枚数が見えます。
①マナ最大値+1で全回復(最大10) ②山札から1枚ドロー ③カードを使う・攻撃する ④ターンエンド
先攻・後攻はスタート時に選べます(ランダムも可)。CPUの強さは弱い・普通・強いから選べます。先攻の初期手札は2枚、後攻は3枚で、後攻はさらに「コイン」(コスト0・このターンのマナ+1)を1枚持ちます。
手札をクリックして、「クリーチャー コストN」(そのコストのクリーチャーのどれか)か、使えるマジックを選びます。マジックは名前を選ぶので効果が確定します。
場のクリーチャーは7体まで、手札は10枚までです。
召喚したターンは攻撃できません(急襲を除く)。攻撃は1体につき1ターン1回で、相手のクリーチャーかプレイヤーを狙えます。
攻撃力が未確定なら攻撃時に選びます。クリーチャーを攻撃すると反撃されます(反撃の攻撃力は持ち主が選びます)。
ダメージは蓄積し、体力以上で破壊されます。体力が未確定なら持ち主が「破壊された/耐えた」を選びます。
攻撃は矢印で表示されます(オレンジ=攻撃、青=反撃)。
挑発: 倒すまで相手プレイヤーを攻撃できません(確定している場合のみ有効です。顔への攻撃が通った場合、相手の未確定のクリーチャーは挑発を持たないことになります)。
急襲: 召喚したターンにクリーチャーを攻撃できます。
断末魔: 破壊されたときに効果が発動します(味方の強化、ランダムな敵へのダメージ、ドロー、2/1のトークンの召喚など。トークンは枚数制限なし)。未確定なら、持ち主が効果を選んで確定させます。
マジック: ダメージ(プレイヤーとクリーチャーの両方を狙えるものと、クリーチャー専用のものがあります)、クリーチャーの回復(プレイヤーのライフは回復できません)、ドロー、破壊、全体ダメージ、味方の強化(永続)、味方クリーチャーのコピーの召喚(分身の術)があります。
巻き返し: 相手の場が増えたときは、1枚で複数を排除するマジック(毒霧・雷鳴の波・終末の炎など)で追いつけます。
CPUの強さ:
どちらで始めますか?